パトランによる地域貢献の事例

【活動中に110番通報】


埼玉県在住のパトランメンバーの男性がパトラン活動中に、不審な少年集団を見かけた際の対応事例です。
パトラン中にこの様な事案に遭遇することは稀ですが、遭遇した際には自分の身の安全を最優先し、そして可能であれば事案への対応を図ることが私たちパトランナーの使命です。
今回の事例は、自分の身の安全の最優先とその後にとった110番通報の対応で、事件への発展を未然に防げた成果です。

《事例レポート》

5月11日23時頃。駅から300メートルほどの公園で。
普段この時間は人気はないのですが、通り掛かると少年達の集団がいて、自転車が沢山停めてありました。中学生か高校生の7〜8名の集団。隅っこに一人女の子も混じっていました。
見ていると、砂場の所で4人くらいが話しながら一人の少年に詰め寄っていました。そのうちその少年ら4人が自分に気づいてこちらに近づいてきました。危険を感じて少年らに「こんばんは」と声を掛けながらその場を離れようとしました。去り際に、「この野郎!」と叫ぶ声がしたので、念のために110番通報してパトロールを依頼しました。
その足で最寄り交番に行って、更に公園のパトロールを要請しました。
しばらくして再び公園を見に行きましたが、人の姿はありませんでした。

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