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防犯フィールドワークin北九州


8月8日、北九州の中島地区で防犯フィールドワークを開催しました。

フィールドワークでの主な目的は2つです。

①地域の中で犯罪が起こりやすいポイントを把握し、パトランのルートに反映させること。

②具体的な防犯知識を得てそれをパトランに活かすこと。

今回のこの取り組みの経緯は、パトランに長年取り組んできたものの、確固たる防犯知識はなく、なんとなくの感覚でパトランに取り組んでいたので、きちんとした知識を身につけて取り組む必要があると感じていたことから。あらかじめ犯罪発生ポイントを予想できるようになれば、パトランの効果はより一層高まると仮説しています。

というわけでまずは、地図を見ながらおおまかなルートの確認。今回はチーム北九州の仲村代表と小林さんと立花で実施しました。

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1時間ほど歩きながらルートを見て回り、危険ポイントをピックアップ。昼間のため、夜のパトランでは気付きづらい点を把握できたのも大きな収穫です。

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これは学校のプールの壁ですが、壁が高く圧迫感があります。

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これは高架下ですが、死角になりやすい箇所が多々ありました。駐車している車も多く注意が必要です。

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紹介したのは一部ですが、全体で約1時間かけてルートを確認しました。実際にやってみると、普段見慣れた場所にもあちこちに犯罪の起こりやすい環境があることに気づかされます。今後も、定期的にワークを実施し、安全づくりのためより一層効果的なパトランを展開していきたいと思います。

パトランJAPAN 立花

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