パトランによる地域貢献の事例

【埼玉県の原田さん】ひったくりの事件後の現場にて


パトラン東京所属で埼玉県在住の原田さんがパトラン中に、ひったくり事件後の散乱した被害者の荷物を発見し対応してくれました。

《原田さんのレポート》
11\17(日)12:30-14:00
秋晴れの爽やかな空気、堤防沿いのランコースを快適に進んでいました所、自宅から2キロほど地点堤防側道上に放置ゴミらしきもの発見。


近づいて良く見ると、キャッシュカードや健康保険証・音楽大学の学生証・マイナンバーカード・楽譜・ノート・水筒やザックが一帯に散乱してました。ひったくり犯が現金を抜いてその他を道端に捨てた現場のよう。
堤防で散歩中通りがかりのお爺さんに近所の交番について聞きましたが、一番近くても越谷警察署本庁だとのこと。
そのお爺さんにも手伝って貰い周囲を拾って回りザックに詰めて 約2km先の越谷警察署本庁迄担いて走って届けました。


係官の説明で知りましたが、丁度前日に現場近くでバイクによるひったくり被害があり、その被害者の女子学生の持ち物だったようです。計17品目の任意提出調書の作成に1時間程お付き合い。休日だったのが幸い、こちらも気の毒な女子学生を思い急ぎの用も無いので待ちました。
スマホの現場写真や証拠品一覧を撮影して終了。最後に背中のTシャツを見せて、パトランの紹介を少しさせて貰いました。
犯罪被害の現場に出食わしたのは初めて。正しくはその場で110番だったかとやや反省も。女性係官の方から注意などは無く感謝の言葉を貰いました。

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