事務局レポート

【事務局レポ】第7回大阪マラソン


11月26日大阪マラソンを無事に終えることができました。

チャリティランナーとしてエントリーいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

簡単なことではないですが、チャリティにご協力いただいた皆さんの心意気に感謝します。

1月にチャリティ団体に採択いただいてから大会当日までの11ヶ月は1年間の長いマラソンを走っているようでしたが、振り返るとあっという間。運営に関しては同じ紺色のプール・ボランティアさんのサポートに本当に助けていただきました。

肝心要の大会についてですが、一言でいうと参加してよかった!の一言につきます。

11月24、25日で開催された大会EXPO

たくさんのランナーさんにお越しいただきました。

ブースにお越しになるランナーさん1人1人が主役になれるようにと、スタッフ一同でお迎えしました。

中には、パトランのことを知っていただてたり、活動について興味を持ってくれる人もいたりと充実した時間を過ごすことができました。

想像以上の人でしたが、想像以上に楽しく有意義な時間でした。

26日の大会当日は、大阪城でチャリティランナーさんの迎え入れや激励からスタートします。

スタート前にはプールボランティアさんと合同で集合写真を撮影したり、円陣を組んで気合いを入れたりとスポーツがテーマの紺色ならではの激励をしました。

スタートの号砲を待つ前に急ぎで10キロ地点に移動しスタンバイ。ここでなないろ応援ステーションの待機時間に間に合うまでランナーを激励します。

抜け道など私たちだけでは絶対にわからなかったのでプールボランティアさん様様です。

35キロ地点のなないろ応援ステーションです。

思ったより沿道の人も多く賑やかな感じでしたが、高架下をずっと走るのでランナーにとってはなかなかしんどい場所だろうと思います。このような場所だからこそ、声援がランナーの背中を押すはずです。

部隊を分けてゴール地点でも声援を送っていました。

チャリティランナーさんはこの日だけでなく、エントリーした時からマラソンが始まってました。
長い長いゴールです。
本当にお疲れ様でした!

チャリティランナー専用ラウンジでは、激走を終えたそれぞれのチャリティランナーの皆さんが安堵の表情で談笑されていました。

紺色でエントリーいただいたサブスリーランナーの大河原さんは「出走前の更衣室や荷物出し、完走後には食事やマッサージなど、これほどサポートが充実した至れり尽くせりの大会は初めてです!」とチャリティランナーの充実したサポートに目を丸くされてました。