パトランによる地域貢献の事例

【No.55】自転車に乗った女の子、見かけませんでしたか?


昨日は55回目の博多パトランでした。
いつものように西新パレス集合で集まったのは9人。
2グループにわかれパトランです。

城南区役所方面のルートをパトロール中の出来事

何やら慌ただしい雰囲気の女性から
「自転車に乗った小学生の女の子見かけませんでしたか??」と切羽詰まった様相で
声をかけられました。

詳しい内容を教えてくださいと話を聞くとこの女性は学校の先生で、10歳の女の子が家に帰っておらず行方不明になっていると親御さんから連絡があり職員総出で探しているとのこと。

そこに我々が通りかかったので何か情報を知ってないだろうかと声をかけたそう。
それは一刻も早く見つけましょうと通常のパトランルートを変更し対応するようにしました。

見つかった場合に連絡するためのお互いの連絡先を交換し、周辺エリアを捜索しようとしたその矢先
その先生のケータイが鳴り安堵の表情に変わりました
「無事見つかりました!ありがとうございます!」
よかった〜!と我々も一安心。

近くの公園で無事に保護されたとの一報でした。
先生は「対応してくださりありがとうございました」と深々と頭を下げて学校へと戻っていきました。

博多チームとしても2年以上パトランしてますが、今回のような「人を探しています」ケースは初めてでした。
今後も同じようなケースもあるやもしれません。

そんな時にも、このパトランは頼りにされ、人助けにつながることができるんだなと、またひとつ新たな発見をした夜でした。

 

次回は11月7日、21日(水)21時〜西新パレスでパトランです。

寄付によるご支援をお願い致します