パトランによる地域貢献の事例

【東京都葛飾区】活動中に麻薬の原料のアツミゲシを発見


「麻薬の原料となるケシの一種が福岡市の河川敷で生えているのが見つかり、九州厚生局麻薬取締部が抜き取り作業を行いました。
麻薬取締部は違法なケシを見つけたら通報するよう呼びかけています。」というニュースが先日流れました。

4月23日、東京都葛飾区に住むパトランメンバーの女性が、パトラン中にこのアツミゲシを見つけて警察に通報してくれました。数日後には警察の麻薬課によりアツミゲシは抜き取られ処分されたそうです。


タイムリーなパトラン活動成果ですね。

現在全国に約1,500人のパトランメンバーがいます。
うち4割は女性です。このように道端に咲いている花に目を向けれたというのは、女性ならではの細やかな防犯視点だと思います。

女性メンバーの益々の活躍に期待します。

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