事務局レポート

【大阪マラソン】2つのチャリティ方法


今年度の大阪マラソンのチャリティ寄付先団体にパトランの運営母体である「NPO法人改革プロジェクト」が選定されました!

大阪マラソンといえば、日本のマラソンチャリティの先頭を突き進むような大会。こうして、我々の活動を選んでいただいたことはとても光栄です。こうした機会をいただいたからには、単にチャリティを受けるだけでなく、大阪マラソンを参加者と一緒になって盛り上げていきたい!と思っています。

チャリティ寄付先団体の仕組み

大阪マラソンでは7色のテーマカラーがあります。これはそれぞれ活動の分野によって分かれていて、私たちのカラーは「紺色」になりました。紺色のテーマは、スポーツや文化です。それぞれのテーマ毎に2団体あり、総勢で14のチャリティ寄付先団体があります。私たちと同じく紺色グループのもう一つの団体は、大阪に拠点を置くプール・ボランティアさん。プール・ボランティアさんは大阪マラソン2年目で頼りになる存在。先日お会いしてイロハを色々と教えてくださいました。

NPO法人プール・ボランティアはこちら

大阪マラソンで活動を支援する方法

大阪マラソンで活動を支援する方法は主に2つあります。

①チャリティランナーでエントリーする

チャリティランナーは抽選漏れなしで大阪マラソンへ出走できます。出走の条件はチャリティ寄付金として目標金額7万円以上(自己申告制)設定し、期間内にチャリティ寄付金を集めること。2万円は個人で負担する必要がありますが、残りの金額は寄付を募って集めることができます。5万円の寄付を達成するために改革プロジェクトでもサポートを実施いたします。

チャリティーランナー特典

チャリティランナーとして大阪マラソンに出走することで様々な特典を受けることができます。主なものをまとめてみました。

・3枚のTシャツ(大会記念Tシャツ・チャリティーランナーTシャツ・パトランTシャツチャリティランナーver)
・大会前のランニングセミナーなどのサポート
・チャリティランナー専用受付(チャリティランナー専用のレーンがあり待機することなくスムーズに受付が可能)
・ホスピタルラウンジ(スタート、ゴール地点にチャリティランナー専用のラウンジを用意)
・チャリティランナー専用の交流会への招待

パトランTシャツもチャリティランナー専用の特別バージョンを製作します。

<イメージ>

 

②一般エントリー時に、テーマカラーで紺色を選ぶ

一般エントリーで大阪マラソンに出走することも活動支援につながります。方法はいたってシンプルです。大阪マラソンは、エントリーの際に支援したいチャリティカラーを選んで、チャリティ寄付金を2口以上(1口500円)寄付する必要があります。この際に、改革プロジェクトのカラーである「紺色」を選ぶことが活動の支援につながります。また、チャリティ寄付の他にも、大会公式のチャリティブレーカーやチャリティキャップなどのグッズ購入も支援につながります。

 

チャリティー寄付金の使い道

上記のエントリー時のチャリティ寄付とチャリティランナーが集めた金額が活動の支援につながります。いただいた寄付金の用途は以下を考えています。

・パトランの展開
関西圏で初となる大阪でのパトランチーム立ち上げや既存チームの活動支援、全国各地でパトランに取り組むメンバーの支援などに使わせていただきます。また全国各地のパトランナーのためのプラットフォーム作りにも注力していきます。

・防犯啓発活動
子どもや女性に向けて、防犯知識を高めるワークショップの開催などの費用に使わせていただきます。

・パトロール活動費
パトランを実施する際に必要なライトや反射板などの必要備品及び広報媒体の制作費用として使わせていただきます。

   

 

パトランの取り組みを支援する

地域の安全づくりのため、パトランの活動をぜひ応援してください。

 

寄付支援について